ヘルペスの症状・治療法や薬、性病、妊娠との関係など
性器や口唇などに出来やすい「ヘルペス」についての情報

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2008年03月17日

性器ヘルペスの感染経路

ヘルペスウイルスに初感染するケースでは、どこかにウイルスを供給した感染経路があるということになります。性器ヘルペスの殆どが性行為(セックス)によってうつされているので、セックスをした相手がヘルペスウイルスを持っていた可能性が高いといえます。ヘルペスウイルスは接触感染が主な感染方法なので、セックスのように性器どうしを接触させる場合は、大変感染しやすくなります。

次に感染経路として考えられるのは、口唇、あるいは口です。ヘルペスウイルスは性器よりもむしろ口唇によく症状が現れます。ヘルペス感染者の口唇にいるウイルスが、オーラルセックスによって相手の性器にうつることは十分ありえます。また、感染者の指などにヘルペス性の症状や水ぶくれなどができている場合にも、そこがヘルペスの感染経路となります。

ただ、ヘルペスウイルスの場合、ヘルペスの症状が出ていないのに、口の中や性器の中からウイルスが見つかることがあるという厄介なこともあります。このような場合では、セックスの相手が無症候性(ヘルペスを発症していながらも具体的なヘルペスの症状が出ない状態)であるかもしれません。
このような無症候性の場合は、出てくるヘルペスウイルスの量も割合少なめであるため、本来強い感染経路にはならないのですが、接触の程度が多かったり、自分の体の免疫力が何らかの理由で落ちていたりすると、相手のウイルス量が少なくてもヘルペスに感染することがあります。
posted by jirachi at 10:34| 性器ヘルペスについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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